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貯金を加速しようにも借金で身動きがとれない人のために抜け出し方を書きます。

借金漬けの日々。それはあなたが、あり地獄に陥っている状態です。

「月に1万円の支払いなら大丈夫」と、車のローン、カードローンや学費ローンなどを気軽にくんでいると、なぜかお金がたまらない不思議現象に陥ります。

なぜなら、「チリ積もって山となる」で支払額が増えるからですが、さらに、その保留にした「払うべき債務たち」があなたの「気」を重いネガティブエリアにひっぱり、精神的な足かせになるからでもあります。
借金を背負ったその日に、あなたは自分を自分で投獄します。
その保留(返済)期間を延ばせば延ばすほど、あなたは自分の投獄期間を自ら延長しているのです。

あり地獄は、たかが軽い砂(債務)の集まり。
されど、それがまとまって来ると、身動きがとれなくなってきます。

買わなくても満足できるようになりましょう。
悪い借金を組まないと買えないものが欲しくなったときは、まだあなたはそのレベルに達していないのだと忍耐し、貯金を加速して現金で買ったたほうがまだ賢明です。

良い負債と悪い負債

ではまず、負債については良い負債と悪い負債の2種類があることから。
それを見分ける方法は簡単です。

その負債は誰かが肩代わりして払ってくれるものですか?

答えがノーならそれは悪い負債です。
良い負債の例は収益物件の不動産ローン。キャッシュフローかキャピタルゲイン(売買後利益)をもたらしてくれるため、売ろうと思えば売ってそのローンは誰かに肩代わりしてもらえます

ですが車のローンとか友人への借金、消費者金融などからの悪い負債は、「遅かれ早かれあなたが払わなければならないもの」です。悪い負債は多ければ多いほど、あなたの大切な人生への時間と労力の大半をかすめとっていってしまい、あなたの人生を減速させます
借金から抜け出すのは、いたってシンプル。

  1. まずは返せる負債ひとつにしぼる。
  2. 100万円の借金を月2万円返済だったなら、月8万円にする。
  3. 1年で完済する。
  4. 複数負債があるなら最低ひとつに減らす。
  5. なくなった負債にあてていた返済分で貯金を加速する。

月8万円返す余裕などないのであれば、パートで働けば良いです。
夜のコンビニバイトを1日4時間、週3でもやれば月に6万円のプラス返済くらいなら、大して難しくないです。
夜の土木作業ならプラス10万円だって可能だし、水商売ならプラス50万円も可能でしょう。

「そこまで大変な思いをしなくても…」
そう思ったあなたは、「そこまで大変な思いをしないと返せない金額の負債を負った事実」に早く身をもって気づきましょう。

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