記事の詳細

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カナダトロントに住んでいる間、人気のヤング&エグリントン(港区の芝みたいなミッドタウンエリア)か、ハーバーフロント(横浜みたいな海とロマンのエリア)にどうしてもコンドが欲しかった私。でもどちらもすでに価値があがっていて私の予算2000万円ではとうてい買えず…

その予算を言うといつもそこらへんの不動産エージェントは、スカボロとかノースヨークとかのしみったれた開発失敗郊外エリアのコンドをすすめて来るのです。もしくはレイクショアとかのダウンタウンにめっちゃアクセスの悪い微妙なダウンタウンはずれとか…

それでも私は、どーしても2000万円でダウンタウンで人気エリアで便利で駅ちかでモダンで素敵な物件がほしかったのです!なぜなら貯金がそのとき400万円しかなかったから~♪( ´ ▽ ` )

底値スタートの新築プロジェクトを誰よりも早く紹介してもらう

というのも、外国人だとカナダではふつう最低20%の頭金を要求してきます。んでもってクロージングのときには50%はないと厳しいです。プラス。いまはフルタイム雇用や外国人税も要求してきます。

てことで、私にとって理想的なプランにめぐりあった。
トロントミッドタウンの新築コンドプロジェクトを買うこと」。

人はすぐに入居できる物件をほしがる」ため「3~4年後入居の始動したてプロジェクトはマーケット底値」なのです。それでもって、少なくとも損はしない、良い投資でもあるのです。(でも日本では多分こーはいかないかも?)

これには誠意あるリアルター(不動産エージェント)がキーポイントになります。
なぜなら、同じ2000万円なら誰だってすぐ契約してコミッションがもらえる即入居物件を買わせたいからです。幸い、私は職場の社長なじみのリアルターを紹介してもらえたため、この物件にめぐりあえました。

てなわけで、私はエグリントン駅徒歩3分、立地抜群人気エリアに$228,900新築スタジオアパートメントを400万円(20%)の頭金で買えましたとさ。しかも残り30%をためる猶予を4年もくれるなんて♪私にとっては願ったりかなったりの物件だったのです。

この4年間での街の変化

ちなみに2013年、このヤング&エグリントンエリアで新しめのスタジオコンドはどれも2500~3000万円近くしていました。

買ったのが2013年秋。入居は2017年10月!50%の頭金はモチロン、クロージングコストに150万円(見積もりすぎ?)と一年分経費100万円も追加で貯金~!ラブキャバと外資法律事務所バンザイ( ´ ▽ ` )

今はこのコンドは売切れ、となりに弟のツインコンドまでできてそちらも売切れてなお、ここ2年連続で値上がりを続けています。もうすぐ空港直通の新しい電車もくるし、エグリントンはミッドタウンとしてうまく栄えています。

ラッキー( ´ ▽ ` )

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る