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ビジネスも資産もキャリアもぜんぶ達成する王道パターンはこれに尽きます。

  1. 起業
  2. 就職
  3. 1の時点で貯金を開始する
  4. 資産を買う

なぜ1番に起業を持ってきたかというと、以下のような理由があります。

  • 若くて素直で純粋なうちの方が、目上からのサポートを得やすいため。
  • 失うものがないため。
  • 経費計上できるものも多く、節税できる分、貯金率が高くできるため。

ただし、1000万円以上の年収のポジションとかなら、はじめから就職でもいいと思います。

キャリアを磨きたいときは1と2の間で留学する

1である程度貯金がたまれば、もしくは安定収入が見込めれば、ここで一度海外に出るのがオススメです。
仮に単発で単価の大きな収入で、安定は見込めなくても、興味があればその収入すべてを自己投資だと思って、留学に使うくらいの価値は充分あるのです。

また、そういう気持ちで投資したお金なら、必ず英語なり海外経験なりモノにして帰ってくるでしょう。
この時点で起業経験も貯金もある!留学はオプションだけど、いけば海外経験も英語もプラスされます。そんなあなたが自分のやってみたい仕事で、高給で雇ってもらうことは、そんなに難しくありません( ´ ▽ ` )

ビジネスも就職先もワクワクするかで決める

私は起業するとき、「インターネットビジネス」「オリジナルビジネス」というしくみで、寝てる間や海外をうろちょろしてる間に稼げるということに非常にワクワクしました。師匠の金盛さんに教えを乞うときも、この後何がどうなってお金が入ってくるのか、半分こわかったけどやっぱり楽しかったものです♪

外資の法律事務所に入るときも、言ってみれば「米国弁護士の秘書」と言えたり、「NYと連携して業務遂行」とかかっこいい!…という不純な動機でした。

でも結論は全部うまくいって、みんないい人ばっかりで頃合いよく助けていただき有難いことばかりでした。それも自分の魂がYesという方を選べば必ず有意義なものになるから試してみてください。( ͡° ͜ʖ ͡°)

貯金開始は本当に早いうちが良い!

これは本当です。というのも、私はビジネスが軌道に乗ってからというもの、カナダで高級コンドミニアム賃貸をやめられずに相当な額をムダにしたからです。

あの時さっさと貯金に目覚めていれば、今頃キャッシュで最初の物件を買えていたでしょう。この資本主義が多数派である世界にいる限り、心に決めたときに先立つモノがないと困る思いをするのです。。。

私は秘書時代は、毎月20〜30万円ペースで貯めていました。引退後は学費に投資しているので月2万円ほどしか貯金できていませんが 笑。小額で月に数万円とかでもいいから、早いうちに積み立てましょう。カナダなど欧米諸国では、年利6%の投資信託や1.25%の高利子口座に入れておくだけでも、日本よりは俄然はやく貯まります。

あとあとどうしても必要になったとき。過去の自分に本気で感謝しますからネ(´・ω・`)

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